2014年01月31日

今の自分を超える一斉ワーク第二弾 〜創造〜のご感想をいただきました その3

お寄せいただいたご感想(掲載可)を掲載いたします。
掲載をご快諾下さいまして、ありがとうございました。

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この度は一斉ワークをありがとうございました。
最初のワークからひと月経ち、もうすぐ立春を迎えるにあたり、自分の中でひと区切りをつけたいと思い、ここに感想というかたちで自分の気持ちを整理させていただこうと思います。

私にとって、ここ数ヶ月のテーマは「家族」でした。「家族」とは、いま存在している「家族(≒義理の両親・兄一家)」と、まだ存在しない「家族(≒自分の子供)」のことです。
きっかけはとても些細なことでしたが、それが私の中のあるボタンを押してしまったようで、これまでのいろんな思いが複雑に絡み合い、義理の家族に対する怒り・不満・羨み・憎しみが私の頭と心を占めるようになりました。それからというもの、悪態をつき、呪い、恨み・・・どれほどの時間をドロドロとした感情にまみれて過ごしたのか計り知れません。

散々汚い感情に囚われて、”もうこんな感情にまみれて過ごすのはやめたい!”と思うようになった頃、この一斉ワークを知り、やめるきっかけのひとつになれば、と受けることにしました。

ゆく年ワークを受けた直後は、また別のドロドロが(←どんだけドロドロしてるんだか(笑))私を蝕み、年末のお忙しい時期にも関わらず、フォローセッションをお願いしました。
その後2回のワークの直後は特に何も感じなかったのですが、後からじわじわ効いてきたように思います。ベタだな〜、と思いつつ、自己啓発系のブログや本に触発されたりして、今でも時折ドロドロが渦巻きますが、何となくこれらのドス黒い感情を葬る準備ができつつあるような気がしています。

我が身を振り返ってみて、要は、自分を認めてほしかっただけなんだな、と気づきました。義理の親の闘病時に誰よりも世話した分家族の中での一番になりたかった(≒優遇されたかった)、苦労した分家族の誰よりも幸せになりたかった、ただ、それだけだったんだな、と。そして、その幸せの象徴として子供を授かることを望み、それが叶わないから必要以上に自分を責め、不幸に感じていたんだな、と思います。本当に私自身子供を望んでいるのかどうか、それすらおぼつかないのに。

こうやって書いてみると、いかに自分の幸せや存在価値を義理の家族からの承認に依存していたのか、よくわかりました(笑)

いま改めて、新たな気持ちで2014年を、また、自分自身の人生ををスタートしたいという気持ちです。そして、自分が本心から望み、ご縁があるならば、子供を授かるといいな、と思っています。

皆様からご覧になれば、「なんのこっちゃ」な感想を長々と記し、申し訳ありません。
この度は一斉ワークを企画・実施していただき、本当にありがとうございました。
皆様の今後益々のご活躍を、そして、2014年が素晴らしい年になりますよう心より祈念しております。(M様)
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一斉ワークをありがとうございました。

一斉ワークのお知らせを見たとき、「自分を変えたい」という思いが、自分の中にあったことを覚えています。

それは、どこか「自分」ではなく「ほかの人」によって、変わっていきたいという、思いでもあったかと思います。

一回目のワークの時、とにかく体が重かったです。
重かったからと言って、不安になるのではなく、「何かが起こったのだ」という感覚と、「心配ない」という思いがありました。

二回目三回目は、身体に感じることはなく、一斉ワークを受けていました。

そして、一斉ワークを終えて、感じていることは、「自分で変えることに恐れない」・「自分は〜であっていい」ということです。

一斉ワークを受けるときに思っていた、「誰かに変えてほしい」という思いが、「自分で変わる」という、宣言に変わり始めていることを感じたとき、自分にそんな力があったのかと、思いました。
思い込んでいる、自分のパターンを変えることは、今まで「難しいことだ」とくくっていましたが、そうではないことに気がついたら、「自分で変わる」ことに、躊躇感がなくなっていました。

そして、「自分は、〜であっていい」は、自分はそのつもりがなくても、人の目についてしまったり、自分が真面目であることに、それでは面白みがないと思っていたり、することが、「目立ってしまうことが多いのだな」、「自分は真面目だし、真面目といわれてもいい」と、思い始めている自分に気がつきました。
自分がどう思っても、人の思いを「私はこうなんです」と、すべての人に伝えられるわけではないし、たとえ伝えたとしても、それを言葉通りに受け止めてくれる保証はないんだ、だとしたら、自分は「ほかの人があなたってこういう人」と思っていたとしても、自分自身が「私ってこういう人」であることに、正直になっていこうと思っています。

一斉ワークを受けたことで、自分の行く道を船に例えるなら、舵を少し切り始めている実感があります。
舵は、大きく切らなくても、少し切ったことで、方向は確実に、半年後、一年後、変わっていると思います。

かたくなに、舵を握りしめ、自分で自分を追いつめていた自分が、舵を切っていこうと思ったことは、自分にとって大きな喜びであります。

一斉ワークをしてくださった、三人のセラピストの方々へ

本当にありがとうございました。

2014年を、自分が創造する一年にする勇気が持てました。

皆様にとって、素敵な一年になりますことを、お祈りいたします。(Y.K様)
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今回のワークも大変お世話になり、ありがとうございました。
テーマが違うので当たり前の感想なのかもしれませんが……前回と今回とで全く違った印象を受けました。
たとえば体に関して。前回は微妙な変化を感じたけれど、今回はほとんど感じませんでした。改めて振り返ると、いつもより頭がしめつけられるような頭痛が多かったかなという感じです。
そして感情面です。前回はスキップしたくなるような高揚感を感じましたが、今回はイライラしたり、実際に感情がぶつかることが多かったように思います。夫や実父、実母、妹など身内に対してです。正月早々妹とはちょっとした言い合いになりました。正直気もちが滅入ることも多かったです。
他の方の感想を拝見すると、身内のお話を書かれていることも多く、自分の感じたイライラも感情のぶつかりあいもワークの影響なのだろうなと腑に落ちました。
ワーク中は、自分の中の汚い感情やイヤな部分がクローズアップされたように思います。それは今の自分を超えるには必要なステップなのでしょう、とてもつらかったけど。でもつらいという感情をそのまま受け入れ、少しずつ変わろうと思うきっかけになったと感じています。
ワークを受けた方、ワークをしてくださった三人の方と感想を共有できる場があるので、安心したり、納得したりできました。そういう意味でも、この場を設けてくださったことに感謝します。
またよろしくお願いいたします。(Y.S様)
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旧暦の新年ということで改めて一斉ワーク後の変化についてご報告させて頂きます。

フォローワークでは主に井上様と松村様にお世話になりました。
ありがとうございました。

他の方もおっしゃっていますが家族に対しての思い・関わり変化が自分の中でも大きかったようです。
家族優先から自分優先へという流れは井上様のフォローワークでも示していただきました。

実は、先に書きました妹の結婚についてだいぶ意地悪な事を父に話していたんです。
自分でも驚くくらい辛辣でした(笑)
それはもしかしたら、「また家族優先の役目が私の方に来るのかも?!いやだー!」という気持ちの表現だったのかもしれません。
今はそんなことはないし、大丈夫だとわかっているので良いのですが。

それともう一つ変化が出てきています。
それは今の(今までの)自分のキャラクターやあり方について「もう辞めてもいいのではないか」と思い始めた事です。
仕事では結構サバサバ、クールなモードに入るのですが
「こういう私でいる必要はもうないのではないか、辞めてもいいよね」
と今週ふと浮かんだんです。
ゆっくりですが自己についての破壊と創造が始まったのかもしれないですね。

改めてワークを企画下さった皆様、一緒に一斉ワークを受けて下さった皆様、感想を共有して下さった皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。(R.S様)
posted by トリニティ at 12:59| 一斉ワークのご感想 | 更新情報をチェックする
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